徳島県立近代美術で開催されている「原安三郎コレクション 北斎✕広重」後期を観に行きました。

開館5分前に二十世紀館の前に着くと既に50名ほどの待ち行列ができていて、その行列のまま美術館に向かいました。チケットの購入も行列です。入場者が増えたからでしょうか前期では無かった行列の仕切りが出来ていて、待ち時間を掲示する立て看板までありました。しばらく待ってチケットを購入して会場に入ります。
前期は7月29日(水)に観にいきました。 フライヤーはこちら。

最初のフォトスポットは前回と同じ「神奈川沖浪裏」です。

会場入口の北斎の「富嶽三十六景」も前回と同じでした。

多くの方が解説を読みながらゆっくりしたペースで観ていくので、それに倣ってゆっくりと観ていくことができました。

北斎から広重に替わる通路にある広重の東海道五十三次も前回と同じでした。

1時間30分ほどかけてゆっくり観ていくことができました。今回の後期も見応えがある展示でした。
入口に子供向けのクイズが置いてあったので一部頂いて帰りました。

