鳴門のディーラーで所用を済ませる前に大津町の「徳島中華そば 大起」で少し遅めのお昼をいただくことにしました。店の前を通るたびに一度入りたいと思っていた店です。
「徳島中華そば 大起」は、地元で長年親しまれてきた名店「福ろう」の味と精神を受け継ぎ、2024年に誕生しました。コクがありながらもしつこさを感じさせない伝統の味わいを大切にしつつ、あっさりとした上品な口当たりが特徴です。世代を問わず楽しめる優しい味わいで、新しいあっさり系徳島中華そばとして幅広いお客様に親しまれています。
13時少し前に店に到着。駐車場は結構広くて直ぐに停めることができました。店の正面にはお勧めなのか「特製角煮そば」と「元気そば」の立て看板がありました。

店に入ると数名の若者の集団が食事しているところでした。店内は4人掛けのテーブル席が5席、カウンター席が3箇所にあってそれぞれ2名分の席が設けられています。その内の2箇所は4名掛けのテーブル席に仕切り板を立ててカウンター仕様にしたものです。一人なのでカウンター席に。メニューはこちら。


期間限定や数量限定、水曜日限定などのポップが貼ってありました。

立て看板にあった「特製角煮そば」も気になりますが、今回は「中華そば」、「焼餃子」、「ごはん(小)」を注文。

しばらくして中華そばとごはんが運ばれてきました。

スープは熱々でほんのりと味噌を感じるような独特の風味です。「新しいあっさり系徳島中華そば」というだけあって意外にあっさりしています。麺の量はさほど多くはありませんので「替え玉」が用意されているのかもしれません。モヤシはシャキシャキ、チャーシューも程良い味付けでとてもバランス良く美味しくいただきました。

餃子はもう少し焼いてある方が個人的には好きなのですが、皮はモチモチで悪くありません。こちらも比較的あっさりしていて食べ易く感じます。
ご飯(小)を口直しにゆっくりいただいて完食。ご馳走さまでした。
