徳島麺紀行#84:中華そば 西食

鳴門のディーラーで車検を済ませて自宅に帰る途中、川内町の「中華そば 西食」でお昼をいただくことにしました。12時30分過ぎに店に着くと店の前の駐車場に空きがあって直ぐに停めることができました。

店に入ると直ぐにカウンターに案内されました。

メニューを見るとラインアップは中華そば各種とトッピング、ご飯というシンプルなものでした。それならばと「チャーシュー麺(普通)」と「めし(小)」を注文。しばらくして中華そばが運ばれてきました。

丁寧に作られた豚骨ベースのスープに、旨みの強い醤油ダレが合わさって仄かな甘みを感じさせるスープに仕上がっています。最近の徳島ラーメンではなく、中華そばもしくは支那そばという感じです。チャーシューはバラ肉をサッと煮た感じで脂身の甘みを強く感じます。食べ進めると二種類のチャーシューがありました。一つは肉厚のフレッシュなもの、もう一つはもう少し長く煮た感じの薄めのもので、食べ比べができるのは面白いと思いました。メンマは少し塩気が強く感じます。もう少し塩抜きされている方が好みです。麺は自家製らしく細麺と中太麺の中間というところでしょうか。

「めし(小)」は小さな飯茶碗に軽く装った感じです。胡瓜の漬物が付いています。肉厚のチャーシューを齧りながらいただきました。

ゆっくりいただいて完食。後味も良くてとても美味しくいただきました。ご馳走さまでした。

店名はご主人のお名前から一文字取って付けたのでしょうか。スタッフが着てるTシャツの背には「WEST EAT」と書かれていました。