今日は図らずも一人飯かつ車が使えることになったので、以前から気になっていた川島町の「中華そば やまさ」でお昼をいただくことにしました。開店5分前を狙って家を出ましたが、開店15分前に店に着いてしまいました。驚くことに既に数台の車が停まっていて開店を待っていました。

営業は土日祝の11時から売り切れるまでのようです。10分前に幟、5分前に暖簾が出されて店に入ることができました。

店の中は結構な広さがあってカウンター4席、4人掛けのテーブル席が6席ありました。空席待ちの椅子席も準備されています。私は一人なのでカウンター席に座ってメニューを確認。

中華そばA定食を肉小に変えて注文。開店5分後には満席になっていました。開店10分後には諦めて帰るお客さまも…

しばらくして中華そばが運ばれてきました。メンチカツは後でとのこと。

中華そば(肉小)のスープは今まで味わったことのない独特の風味でした。熱くスライスされた脂身の少ないチャーシューは食べ応え満点です。メンマは一見すると塩辛そうですが十分に塩抜きされていて美味しくいただけました。半熟茹で卵が丸ごと一個入っています。これで600円はなかなか他にはないと思います。

しばらくしてメンチカツが運ばれてきました。サクサクで熱々のメンチカツは手作りのようで、優しい味がします。カウンターに置いてあったウスターソースを掛けていただきました。
食べ終わる頃にスタッフの方からデザートの説明がありました。今日はプリン、パンナコッタ、コーヒーゼリーから選べるとのこと。多くの方がプリンを選んでいるので私もプリンをお願いしました。

こちらも自家製のようで甘くなくサッパリといただくことができました。
入店から40分ほどで完食。お腹が一杯になりました。ご馳走さまでした。

見るからに田舎の食堂という感じです。看板にはモツ鍋、キムチ鍋、ちゃんこなどの料理名が書かれていますが実際は中華そばのみです。こちらは店の横にある屋根付きの駐車場。
