九州国立博物館へ

太宰府天満宮のお参りを済ませたついでに隣にある「九州国立博物館」に行きました。博物館の存在は知っていましたが、訪問するのは初めてでした。天満宮の太鼓橋の手前を茶店の方向に向かって進み、茶店を通り抜けたところに入り口がありました。

入り口を入ると二段になっている長いエスカレーターで上に上がります。

上がりきったところに博物館があります。

さすが国立博物館という感じの壮大な建物でした。

荷物をクロークに預けたのですが、その横に博物館の模型が展示してありました。右側が入り口です。

チケットを買ってエスカレータで上の階に上がります。上がり切ったところに大宜味村塩屋湾のハーリー船が展示されていました。

ハーリー船の横には太宰府庁の模型が展示されています。

チケットを渡して博物館の展示室に入ります。入ったところにはウェルカム・メッセージが。

館内はとても広くて石器時代からの歴史の流れを様々な展示物で紹介しています。ゆっくり見て歩くとかなりの時間が必要になるでしょう。

最後に琉球王朝が幕府に宛てた書状がありました。これは中山王尚敬の書状です。

こちらは尚貞が徳川綱吉の訃報を受けて使者を追わし、薩摩法主を通じて常意を伝えることを幕府老中に告げた書状。

次回は十分な時間をとって見に来ようと思います。