久しぶりの太宰府天満宮

今日の太宰府は35℃まで気温が上がる予報なので早めに次女宅を出て太宰府天満宮にお参りに行くことにしました。8時30分過ぎに出発、道はあまり混んでなくて9時頃に天満宮西口近くの駐車場に到着。手水舎で手を清めて参拝の準備をします。

楼門を通って本殿に進みます。外国からの観光客で溢れています。

楼門を抜けると解体中の仮殿の目隠しが見えます。

仮殿を回り込むと飛梅と新しい本殿が見えました。正面から見えないのが残念なところ。

今回は本殿裏に回ってみました。本殿裏はまだ工事中のようで覆いが掛かっていました。

本殿真裏にあった「老松社」で家内安全を祈願。

「老松社」は菅原道真公の父君である是善公と母君を祀っていて、本殿は17世紀後半に建立されたと推測されているそう。

引き返して参道に向かいます。楼門を出て一つ目の太鼓橋を渡ったところに1458年(室町時代)に再建された「志賀社」がありました。

海の神である綿津見三柱神が祀られている太宰府天満宮の境内における現存最古の建造物だそう。

太鼓橋を渡り切ったところ。

参道から境内に入る石の鳥居です。この石鳥居は今からおよそ七百年前に筑後国有坂城新田大介が寄進したと記されていて、南北朝時代に建立されたと推定される九州最古のものだそうです。

鳥居の前には御神牛が。多くの方が並んで撫でていました。御神牛は他にも多くあることに気がつきました。

入り口に案内図がありました。

参道の様子。とても良い天気で既にかなりの気温になっています。

何か冷たいものをとスターバックスに入ろうとしましたが、既に多くのお客さまで満席状態でした。

仕方がないので参道を引き返してnana’s green teaへ。こちらはオープンしてすぐだったようで座席も多く、ゆったり座ることができました。

注文はほうじ茶フロートラテ。サッパリとしていてクールダウンできました。


店を出たところで帆布を使ったバッグを売っていたので一つ購入、


夜のNHKニュースで午後3時に太宰府で39.3°を記録したと報じられていました。