徳島麺紀行#76:本家 橋本

某銀行の本店営業部で所用を済ませる前に元町にある「本家 橋本」で生そばをいただくことにしました。

変わらない佇まいです。11時過ぎに店に入ると一人のお客さまが蕎麦を食べていました。店の中は意外に広くてテーブル席が大小10卓ほどと小上がりにもテーブルが2つほどありました。

注文は名物「生そば」です。厨房近くのテーブル席に座ったので厨房の中が良く見えます。大きな鍋で蕎麦を茹でようとしているところでした。しばらくして蕎麦が運ばれてきました。

生そばは小さな鉢に蕎麦が盛ってあって、出汁は別に提供される形式です。写真の右上が蕎麦出汁、左上は蕎麦湯でした。出汁はたっぷり入っていました。出汁を入れるとこんな感じです。

小さな鉢なのですが、蕎麦の量は意外に多いと感じました。あっという間に完食。

蕎麦湯も美味しくいただきました。ご馳走さまでした。

店の前には昔懐かしいショーウィンドウが…