「酒食 晴レ家」にて

予てから行きたかった「酒食 晴レ家」で夕食をいただくことにしました。2025620日に北田宮から駅前に移転したので行き易くなりました。開店一時間前に店に電話して二名で席が予約できました。自宅近くの停留所から17時45分発のバスで店に向かい、18時30分頃に店に到着。

道には仕事帰りのサラリーマンで溢れています。今日は金曜日なので飲み屋に繰り出す人も多いのでしょう。

店の入り口にあった立て看板。

結構な段差のある階段を二階に上がると入口がありました。

スタッフに名前を告げるとカウンター席に案内されました。店内は思ったより広くてテーブル席もあったのですが予約が入っているのかもしれません。

呼び出し用のパーランクーが置いてありました。席に案内された時にオーダー用のQRコードが付いた豚の置物が渡されたので必要ないのではと思ったのですが、しばらくするとあちらこちらでパーランクーを叩く音が聞こえてきました。まずはオリオン生を注文。

久しぶりのオリオンビールです。

一品目は「島らっきょの浅漬け」。辛味が弱いのが残念でした。

二品目は「ラフチーと煮卵」。甘味が強く感じます。

三品目は「油みそ入りだし巻」。油みそに入っている豚肉の甘味とあっさりしただし巻き卵のバランスが良いと感じます。

四品目は「もずくの天ぷら」。野菜が入っていてもずくが入ったかき揚げという感じです。もずくだけの天ぷらを食べやすくアレンジした感じです。

ビールを飲み終えたので泡盛に切り替えました。こちらは「琉球王朝」の水割り。安定の飲みやすさです。

オリオンビールのポスター。

五品目は「ゴーヤの唐揚げ」。カレー塩が付いていますが、何も付けないで食べることができます。

二杯目の泡盛は宮古島の「菊之露」。想像通りの味で楽しくなります。

六品目は「ジーマーミー豆腐」。タレはポン酢なのかさっぱりしています。

七品目は「ミミガーポン酢」。家内は食べないので一人でいただきました。大根おろしで食べやすくなっています。

八品目は「ソーキそば」。さっぱり食べたかったのですが出汁は豚骨が強くて鰹風味はあまり感じられませんでした。軟骨ソーキは良く煮込まれています。かまぼこは久しぶりでした。お腹がいっぱいになってしまい食べ切ることができませんでした。

内地仕様にアレンジされた沖縄料理という感じでしょうか。ご馳走さまでした。

勘定を済ませて店を出ようとすると空席待ちの多くのお客さまがいらっしゃいました。予約必須ですね。


料理のメニューはこんな感じ。

飲み物メニューはこちら。

メニューの説明もありました。沖縄に行ったことのないお客さまもいるでしょうからこうしたガイドがあると判り易くて良いですね。ただ、「ヒラヤチー」や「ジーマーミ」、「サータアンダギー」などの説明に言葉の説明もあれば良いのにと思いました。