5月31日4:13に楽天カードから請求予定額の案内メールが送られてきました。メールサーバーでスパムメールと判定されてメールタイトルに「[SPAM]」の文字が付与され、メールソフトでは最初から迷惑メール用のボックスに入るようになっています。

沖縄で生活していた際に便利な決済手段として楽天Edyを使っていましたが、徳島に帰ってきてからはほとんど使うこともありません。それなのに利用額が13万円を超えているというのですから驚きです。このメールにあるリボ払いや返済口座確認のリンクをクリックするとユーザーIDやパスワードを盗み出そうとするログイン画面が表示されるのでしょう。返済用口座も銀行名と支店名もなく、口座番号の一部も表示されていませんので、決済情報を把握していないことが良く判ります。

送信先に指定されているメールアドレスは私のブログに登録しているメールアドレスでブログ関連のやり取りにのみ使っているもので、こうした決済連絡に登録してあるメールアドレスではありません。送信元のメールアドレスのドメインは東海地方のネットワークサービス会社になっていますが、偽装されている可能性が高いでしょう。

楽天カードを含むクレジットカードの利用状況は全てマネーフォワードで管理していて、この時点での引き落とし額は未確定になっていますので、このメールの利用残高も架空のものであることが判ります。
最近、様々なフィッシング詐欺が発生しているようですので注意が必要ですね。