昨日(6月3日)12:12に私のGmailにAppleを騙るフィッシングメールが送られてきました。予めGmail側で迷惑メールとして仕分けられています。

メールサーバーのドメインを検索するとサイト情報が公開されていない先である旨が表示されました。

メールに書かれたApple アカウントへのアクセスを再申請する公式の復旧手続きページへのリンク(https://appleid.apple.com/account/restore)は正しいものの、実際に設定されているリンク先は「https://share.google/***2bCPRHLFkIU***」(一部加工済み)となっていて明らかに怪しいメールであることが判ります。”share.google”は短縮URLと呼ばれるもので、実際のURLはその後ろの文字列をキーとして生成される機能を使って、フィッシングサイトのURLを意図的に隠そうとしているのでしょう。