徳島麺紀行#78:自家製麺 金剛

「山の上の校舎合宿」からの帰り、以前から気になっていた佐古の「自家製麺 金剛」で遅い夕食をいただくことにしました。

看板に灯りが点いていて営業中の幟が出ています。駐車場の張り紙の左側が入り口です。

駐車場は道路を挟んだ反対側の路地を入ったところにあって、私が停めようとした時には車は一台も停まっていませんでした。メニューはこちら。

お腹が空いていたので中華そば(並)と焼飯(並)の「Aセット」を注文。最初に焼飯が運ばれてきました。

辛そうに見えますが食べてみると意外に辛さは感じません。所謂しっとり系の炒飯です。少し油っぽいのが惜しいところ。

中華そばです。写真からは判りにくいですが紫タマネギの微塵切りが入っていてシャキシャキした食感とほんのりとした甘みを感じます。大ぶりの焼豚は脂身が少なくて食べやすかったです。スープは豚骨ではなくて鶏と魚介系のようで徳島では珍しい中華そばでした。

美味しくいただいて完食。ご馳走さまでした。