山の上の校舎合宿8

5月2日(土)から3日(日)にかけて「山の上の校舎合宿」が開催されるとの連絡がありました。

昨年は5月10月に宿泊で参加させていただいたのですが、両日とも参加翌日から咳と鼻水に悩まされたので、今回は日帰りでの参加をお願いしました。

今回は「Seagull 00-50」の音を「NEUMANN/MCM 114 SET GUITAR」で拾って「EDB-2 H.E」で調整してPAに送ることにしました。前回、花杏豆ではPA(スピーカー)が後に設置されていることを失念してハウリングを起こしてしまったセッティングですが、この合宿ではステージがスピーカーの後にセッティングされているので多分大丈夫でしょう。


10時半に自宅を出発。鴨島で昼食を摂って買い物を済ませてから12時少し前にO栗氏との待ち合わせ場所の徳島大正銀行山川支店に着きました。現地には13時少し前に到着。

会場は香川県の施設で徳島市内からは2時間弱の山の中にあります。

会場となる校舎の全景。13時からセッティングを始めます。一時間ほどでステージはこんな感じに。

今回は参加者が多いので一組二曲縛りで回すそうです。

まずは日帰り組から初め、その後で宿泊組という順番になりました。

【SuKi】

16時時点で1番と2番の希望が無かったので3番からのスタートになりました。一番手は「SuKi」。

お二人ともミニギターでした。4番目に書かれていた「リーダー」は準備ができていないとのことで後回しになりました。

【Mugu】

こちらもミニギターです。流行っているのでしょうか。

【コージ】

6番目の「あすなろ」も準備ができていないとのことで7番目の「コージ」さんのステージになりました。

手なれたステージングでした。

【ハマンドリン】

続いてマンドリンの浜さん。演奏を聴くのは久しぶりでした。

少しずつ参加メンバーが増えてきました。

【あすなろ】

ようやく準備が整ったので「あすなろ」がステージに。

ステージに置かれた木彫りのフクロウはリーダー作とのこと。

【マエダ】

二曲縛りに選んだ曲は「Chaplin in New Shoes」と「アイリッシュ・メドレー(Sheebeg&Sheemore、The  Water is Wide、The Mountains of Pomeroi)です。少しハウリングが起こってしまいました。

【もとき】

赤マントさんがスプーンで参加。チキマントになりました。

【浜康】

飲み過ぎたとかで演奏は浜さんのギターのみ。

【ウクレレシスターズ】

段々と安定してきているように感じます。

 

【サイトウ】

浜康のお二人のバックでご自身が大好きな忌野清志郎の唄を。

二局目のバックはチキチータ大王が…

【ユッキー・ナカちゃん】

初めての参加だそう。何度かお見かけしたように思います。

【PA23・ユウコ】

朗々とした歌声でした。

【サナヤン】

貫禄の演奏でした。

【chuu】

若々しい歌声です。ワイヤレス・ピックアップを使われていました。

【jin】

ハイトーンボイスでした。年寄り連中は太刀打ちできません。

【yodoya】

元APPOの会のyodoyaさん。安定した演奏でした。

【A&Y】

AさんとYodoyaさんのデュオ。

【アウグスト】

初めての参加だそう。なかなかの歌声でした。

SU、ギブサンズは二度目のステージ。この後は宿泊組に移ります。

【赤マント】

かなり酔っ払っていましたがいつもの赤マント節でした。酔って唄えるのは凄いことです。

【瑠璃色倶楽部】

ウクレレ教室のメンバー+One。楽しそうでした。

【つるの】

赤マントが参戦して久しぶりに「おっさんto」の演奏になりました。独特のムードを醸し出します。

二曲目はソロで。面白いアレンジで楽しめました。

ここまでで開始から5時間が過ぎていました。これ以上残ると家に帰ったら日が変わり兼ねないので残りの三組に失礼して退出しました。次回は秋に開催するようです。