徳島麺紀行#26:セルフうどん 酒井

新町・西船場方面で所用を済ませる前に、かつて良く食べに行った「セルフうどん 酒井」で少し早いお昼を頂くことにしました。

11時少し前に店に着くと暖簾は出ていましたが店の奥で開店準備の真っ最中でした。恐縮しながら声をかけて入店。親父さん、お母さん、娘さんの三人が忙しそうにされていました。注文はかつての定番だった「かけ中」、「天ぷら」。「おにぎりもできますよ」と言われたので昆布のおにぎり(海苔付き)もお願いしました。

うどんは変わらずの柔らかめ、ツユは少し辛く感じました。トッピングはネギと鰹節と天かすです。懐かしく感じます。

天ぷらはかき揚げと竹輪。こちらも相変わらずの味でした。

おにぎりは海苔で巻いていただきました。

昔を思い出しながらゆっくりいただくことができました。ご馳走さまでした。


折角なので徒歩1分のかつてのオフィスを見にいきました。こちらは本部棟。

隣には事務棟があります。