徳島に帰ってきてから三度目になる特定健診とがん検診を受診しました。受診場所はいつもの徳島県総合健診センター(とくしま未来健康づくり機構)です。事前予約は必要ですが一度に両方の検診が受けられて駐車場も広くて便利なところ。

今年は奇数年齢なので対象となるがん健診は肺がん、大腸がん、胃がん(バリウム検査)のみです。

こちらは特定健診の受診券です。

徳島市のホームページを見ていたら「特定健康診査」と「がん検診」の両方を受診すると抽選で毎月180名に1,000円分の全国共通商品券がプレゼントされるキャンペーンが実施されていると書かれていたので、送られてきた書類を見るとプレゼントの応募用紙が入っていました。今までも行われていたのかもしれませんが、健診に必要なもの以外は何も確認せずに捨てていたので気がつきませんでした。


のんびり構えていたら9月になって徳島県保険年金課からやんわりとした督促のハガキが送られてきました。

そろそろ申し込みをしなければと思っていたところだったのでいつもの徳島県総合健診センターに電話して特定健診とがん検診をお願いしました。昨年もお世話になったので名前と生年月日を伝えるだけでスムーズに予約できました。
その後、書類と大腸がん検査用の検便キットが入った封書が送られてきました。案内状はこちら。

特定健診やがん検診(大腸がん、胃がん、肺がん)の問診票も同封されています。必要事項を記入して検便と一緒に当日持参します。自宅から総合健診センターのある蔵本までは渋滞する箇所があるので早めに家を出たところ、渋滞に巻き込まれることもなく20分ほどで駐車場に到着し、予定の時間よりかなり早く健診センターに向かいました。

天気が良くて歩いていると汗ばむほどです。センターに着くと既に受付が始まっていました。問診票とマイナンバーカードを渡した時に受診票を忘れたことに気付きました。窓口のスタッフに後で持ってきても良いか尋ねると特定健診は構わないががん検診はダメとの答えでした。仕方がないので受診票を取りに帰ることにしました。この時も比較的スムーズに走って40分ほどでセンターに戻り、受診票を受付に渡して受付を終了。しばらくして呼び出しがあり、検査着に着替えて特定健診(身体測定、尿採取、血圧測定、採血、心電図)からがん健診(肺がん、胃がん)に進み、最後に医師の診察を受けて40分ほどで終了。着替えを済ませて受付で支払いを済ませてセンターを出ました。昨年と比べて受診票を取りに帰った分だけ時間がかかりました。
【領収書】
【下剤】詳細は結果が送られてきてからになりますが、医師の診察では尿検査や心電図には異常はなく、正常範囲ではあるものの血圧が少し高くなっていること、昨年に比べて少し痩せているなどの話がありました。