高松市塩江町で開催される「第9回大滝山 山の上の校舎合宿」に向かう前に吉野川市鴨島にある「中華そば 王将」でお昼をいただきました。この店はかつて鴨島駅近くのオフィスに勤務していた三十数年前に一度だけ訪問したことがありましたが、スープがかなり濃くて辛かったというイメージしか残っていません。
開店時間少し前に到着すると既に暖簾が出ていました。。店の横の路地を入っていったところにある駐車場に向かいます。

駐車場は結構広くてゆったり停めることができますが、既に5台の車が停まっていました。

店に入るとカウンター席には2席ほど空きがあったものの、大きなお客さまで塞がれていたので、スタッフの方からテーブル席を勧められました。後に二人組のお客さまとの相席になりました。店内には4人掛けのテーブル席が4席とカウンター席が8席ありました。

焼めしも気になりますが、今回は中華そば小、ギョーザ、めし小を注文、最初に運ばれてきたのはギョーザでした。

大ぶりの餃子が7個入っています。

餃子のタレとカラシが入った小皿も持ってきてくれます。

直ぐにごはんも運ばれてきたので餃子と一緒に食べ始めました。餃子は餡にしっかりと味が付いていて、タレがなくても十分な感じです。

中華そばが出来上がるまでに結構なじ時間がかかりました。中華そばのスープは一口目はからさを感じなかったので以前にいただいた時からかなり変わったのかと思いましたが、麺を持ち上げてみると丼の底に醤油タレが溜まっていたのか食べ進めるに連れて辛さが強くなってきました。どうにか食べきりましたが口の中の塩っぱさが続き、喉が渇きました。
ゆっくりいただいて完食。ご馳走さまでした。

近くのスーパーマーケットで食材と酒を買って合宿に向かいます。