プリンタの買い替え

6年余り使っていたプリンタ(エプソンEP-814A)に「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました」というメッセージが出て印刷ができなくなってしまいました。Webで調べてみると廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達すると修理に出す必要があるとのこと。

修理費用は廃インク吸収パッド交換料金4,950円、輸送費3,300円の合計8,250円ほどが必要で、こちらからの輸送費もかかることを考えると1万円程度の新しいプリンタに買い替えた方が良いと判断しました。古いプリンタは6色のインク(SAT-6CL)を使っていて予備のインクがかなり残っていたので同じインクが使える機種を探しましたが、新しいプリンタでこのタイプのカートリッジを使うものはありませんでした。このプリンタは用紙トレイが装備されているタイプで便利だったのですが、値段が高くなってしまうのでAmazonで検索し、Amazon仕様のEW-456Aを購入することにしました。

 

ついでに互換インクも同時に注文しました。貯まっていたdポイントを使って1万円以下での購入になりました。

以前のプリンタはメインの用紙トレイの他にハガキなどの別トレイもあってとても便利でした。今度のプリンタは印刷用紙は背後から給紙するタイプでCDやDVDのラベル印刷機能もありませんが、最近はA4に印刷できれば十分なので特に問題はありません。設定もすぐ終わり、印刷もスキャンも問題なく動くようになりました。


プリンタを買い替えたので古いプリンタを引き取って貰うために、ケーズデンキ沖浜店に向かいました。事前に店に電話をしてインクカートリッジの回収について尋ねると純正、互換を問わずプリンタと一緒に回収して貰えるとのこと。早速、EW-456Aの空箱に古いEP-814Aを押し込んで店に向かいました。レジに持ち込めば良いと聞いていたので2Fのレジに持ち込むと引き取りの承諾書に名前を書き、廃棄費用1,100円を支払ってアッという間に引き取りが終わりました。