「ブルームーントリオ」ライブに

寅家で開催されたブルームーントリオのライブ『アルバム「ブルームーントリオ」発売記念ツアー』を聴きに行きました。

ブルームーントリオ
黄啓傑(コルネット)、富永寛之(ウクレレ)、米澤毅風(ベース)

コルネット、ウクレレ、ベースというミニマムな編成で、古今東西の名曲やオリジナル作品を、独自のユーモアと情感あふれる演奏で表現するジャズトリオ。
2008年より活動するブルームーンムーンカルテットをより箱庭化させたスペシャルなトリオである。

こちらが「ブルームーントリオ」のアルバム。折角なので休憩時間に一枚購入。

今日のステージは神戸を皮切りに香川・愛媛・高知・徳島と回る中・四国編ツアーの最終日だそうです。

開演30分前に店に着くとお客さまが二人ほど来ていました。

寅さんと少し話をしながら開演を待ちます。今日のチケットはこちら。

ライブ前のステージの様子はこちら。

10分ほど遅れてライブがスタート。途中で15分の休憩を挟んだ約2時間のライブでした。

ジャズを中心にムード歌謡っぽいオリジナルソングなどを交えたとても楽しいライブでした。黄さんの飄々としたMCと唄とコルネット、富永さんの超絶技巧を駆使したウクレレ、米澤さんの歌うようなベースも聞き応え十分でした。


【7月24日追記】

スーパーマーケットに買い物にいったついでに併設されている本屋に入るとウクレレを弾いていた富永さんのウクレレ教則本を見つけました。

富永さんが教則本を出していることはライブから帰ってブログを書いている時に調べていました。ウクレレの本なのでそのままギターに当て嵌めることはできませんが、メロディーラインとコード付けが参考になるでしょうし、模範演奏のCDが付いているのでこれも楽しめると思い購入しました。この教則本は2014年5月16日に初版が発行されていて、私が購入したものは2021年4月20日に発行された第6刷でした。

出版元のリットーミュージックがウクレレ関連の教則本を対象に「ウクレレフェア」なるものを開催しているようで本に帯が巻かれていました。

帯に印刷されたQRコードから応募サイトにアクセスして必要事項を入力し、購入時のレシートの写真を添付するようになっていました。折角なので「A賞」を選択、「オリジナルうちわ」は無条件に送られてくるのでしょうか?