家内のリクエストで「福岡アジア美術館」で開催されている「大どろぼうの家」展を観に行きました。

不思議なタイトルの展覧会です。

ポスターはこちら。

2024年よりスタートした、夏のシリーズ展「おいでよ!夏の美術館」の第3弾。
許されざる罪人でありながらも、古今東西の物語に数多く描かれてきた「どろぼう」。超人的な能力者として、謎めいたヒーローとして、時にはおっちょこちょいで親しみのある存在として、人はどろぼうに憧れ、惹かれてしまうのはなぜでしょう。
本展は、最後の盗みに出て留守中の、かの有名な「大どろぼう」の家に来場者が忍び込むという設定の、“来場者が主役”の展覧会です。
回廊、応接室、隠し部屋など8つの部屋に分けられた展示室には、どろぼうの肖像画や変装道具、さらには著名作家たちの美術品のほか、星、靴下など謎が謎を呼ぶコレクションが並びます。来場者は無事に大どろぼうの家から抜け出て、この家に住む大どろぼうの正体を突き止めることができるでしょうか。
新井風愉、伊野孝行、嶽まいこ、谷川賢作、幅允孝、張替那麻、名久井直子、ヨシタケシンスケら各ジャンルの豪華なキャストが贈る、どろぼうや人間の不思議さ、おもしろさを、新しい没入体験と共に楽しめる展覧会です。
許されざる罪人でありながらも、古今東西の物語に数多く描かれてきた「どろぼう」。超人的な能力者として、謎めいたヒーローとして、時にはおっちょこちょいで親しみのある存在として、人はどろぼうに憧れ、惹かれてしまうのはなぜでしょう。
本展は、最後の盗みに出て留守中の、かの有名な「大どろぼう」の家に来場者が忍び込むという設定の、“来場者が主役”の展覧会です。
回廊、応接室、隠し部屋など8つの部屋に分けられた展示室には、どろぼうの肖像画や変装道具、さらには著名作家たちの美術品のほか、星、靴下など謎が謎を呼ぶコレクションが並びます。来場者は無事に大どろぼうの家から抜け出て、この家に住む大どろぼうの正体を突き止めることができるでしょうか。
新井風愉、伊野孝行、嶽まいこ、谷川賢作、幅允孝、張替那麻、名久井直子、ヨシタケシンスケら各ジャンルの豪華なキャストが贈る、どろぼうや人間の不思議さ、おもしろさを、新しい没入体験と共に楽しめる展覧会です。
フラッシュを炊かなければ写真を撮っても良いようです。入り口を入ると早速、さまざまな泥棒の絵が飾ってありました。

右は映画館で見られる「映画泥棒」、真ん中は「弁天小僧」です。左端はモナリザを盗んだというビンセンツォ・ペルージャ。

「すてきな三人組」のコーナーもありました。

こちらは谷川俊太郎の創作ノート。

谷川俊太郎は弾いていたカリンバも飾られていて会場に俊太郎の朗読の声と共にカリンバの音色が響いていました。

ヨシタケシンスケの原画も飾られていました。

こちらは東南アジアの冥銭。死者に備える紙幣で沖縄のウチカビのようなものでしょうか。

出口にはヨシタケシンスケの大きなパネルが飾られていました。

美術館のオープン前に時間つぶしがてら博多祇園山笠の山笠を見に行きました。まずは博多リバレインの山笠。
表
裏櫛田神社に繋がる川端商店街のアーケードには多くの山笠が待機していました。

手前にあったのは六番山笠。

後に何基もの山笠が続いています。

商店街の入り口に「川上音二郎」の像がありました。
