今年の初詣は1月1日の宅宮神社への参拝でした。人出が多くて神社の写真は撮れませんでしたが、宅宮神社略記が配布されていたのでいただいてきました。

【表面】

【裏面】
宅宮神社は「千年以上も前の延喜式神名帳等に意富門麻比売神社とその名をとどめる由緒ある神社で、平安時代には、国司崇敬の神社であった。戦国時代に兵火に災い、社殿を焼失したが、兵乱が治まった後に神林地で気(地中に宿るエネルギー)が湧き出ている現在地に再建し、御祭神の大苦尊が家宅の祖神であることから宅宮神社と改称された。」とあるように由緒ある神社です。また、宅宮神社周辺にも多くの神社があります。


今日(1月4日)は天気が良かったので午前中に我が家のある団地近くの神社にお参りに行くことにしました。まず最初は西地にある天王神社、上の地図で左端に書かれている神社です。須佐之男命が祀られているようです。小高な山の上に本殿があります。石造りの鳥居には「明治三十六年一月吉日氏子中」の文字が彫られています。

石段を登りきったところに社殿があります。三が日が終わったからかひっそりとした佇まいです。

お参りを済ませて境内を歩きました。社殿の隣には神輿堂があります。かつて地元の人々が担いだ神輿が収められているのでしょうか。

神輿堂の横には小さな祠がありました。こちらにも参拝。

少し奥まったところがあったので良く見てみると小さな石の祠が二つありました。

天王神社の参拝を済ませた後は近くの天神社にもお参りしました。

こちらはこぢんまりとした祠だけの神社です。

お参りを終えて自宅に戻りました。