あいさいキッチンの「田んぼと畑の小鉢膳」

一月半ぶりに「あいさい広場」に野菜を仕入れに行ったついでに、前回もお邪魔した「あいさいキッチン」でお昼をいただくことにしました。

私は前回家内が食べていた「田んぼと畑の小鉢膳」を、家内は「農家とシェフの気まぐれ肉膳」を注文。支払いを済ませて呼び出しベルを受け取って窓際の席に。小松島の町を見渡すことができます。

正面のオレンジ色の建物は銭湯です。しばらくして呼び出しが。

バランスが悪いですが、数種類の小鉢と香の物、ご飯と味噌汁、デザートも付いています。

メインのおかずは鶏の唐揚げです。甘辛いタレがかかっていて油っぽさを和らげてくれています。野菜がもう少しあればいうことなし。

左上は1/2の春巻き。右上は蒟蒻のピリ辛炒め、下はジャガイモとオクラ、タマネギと人参の煮物です。煮物が美味しく感じました。

右上はデザート。下はキュウリとワカメの酢の物(カニカマ入り)です。

味噌汁は薄味でした。自宅で使っている首里の玉那覇味噌醤油の王朝味噌の方がコクがあると思います。4年間の沖縄生活の影響なのかもしれません。

少しずつですが品数が多く、食べ飽きるなく完食できました。ご馳走さまでした。


今は夏メニューのようです。