徳島麺紀行#90:中華そば 村田商店

今日のお昼は図らずも一人飯になったので、かねてより気になっていた松茂町の「中華そば 村田商店」でお昼をいただくことにしました。国道11号線のロードサイドにあるのでいつも通り過ぎるだけでした。

11時の開店時間に間に合うように向かったのですが、思いの外スムーズに走れて開店10分前に店に着いてしまいました。駐車場の奥にスタッフの車と思われる数台の車が停まっていただけで一般のお客さまはまだ誰も来ていないようでした。

開店前の店の様子。暖簾は店の中に置いてありました。

開店時間になると店の中の明かりが点き、男性スタッフが暖簾と「商い中」の看板を掛けて開店になりました。

店に入ったところにある券売機でチケットを買ってスタッフに渡すとカウンター席に案内されました。注文は「中華そばチャーシュー入り半チャーハンセット」の中華そば小。席にもメニューが掛かっています。店内は思ったより広く、4人掛けのテーブル席が3席ほど、カウンター席が15席ほど、奥には小上がりもありました。

ティッシュペーパーボックスは村田商店のネーム入りです。

調味料には中華そばのタレもありました。壁に貼ってあったポスターには替え玉用の追加のタレだそう。スープを辛くしたい人も使うのでしょう。

しばらくして料理が運ばれてきました。

中華そばのスープは少しとろみがあって甘みを強く感じます。後味は悪くないものの私には少し重く感じました。チャーシューは二種類あって左側のチャーシューは辛め、右側のチャーシューはあっさりしています。メンマは丁寧に処理されていて美味しくいただくことができました。麺の茹で加減は丁度良い塩梅です。全体のバランスは悪くないと思いました。

チャーハンはしっとりしていて薄味でとても美味しくいただけました。

店の壁には「たかがご飯されどご飯」の額縁が掛けてありました。ご飯(白米)に拘っているということなのでしょう。確かに美味しいご飯でした。

入り口に掛けてある行灯。

「徳島ラーメン認定店」のステッカーが貼ってありました。

国道を走っていると目につく看板。