Osaka Jugband Festival Vol.6 in KOBE

今年も「Osaka Jugband Festival Vol,6 in KOBE」と題し神戸は新開地の「ミナエンタウン」内の4店舗で同時開催!
関西、西日本から素敵で楽しい個性豊かなJUG BANDが23組集まります!
歌って! 笑って! 乾杯して!
​そんなOsaka Jugband Festivalへ皆さま是非お越しくださいませ!

昨年のVol.5に続いて今年も神戸新開地で開催された「Osaka Jugband Festival Vol,6 in KOBE at MINAEN TOWN」を聴きに行きました。今回は香川・徳島から「あっぽの会」が参加しています。メンバーのE川、O植両氏にとっては2011年9月以来の神戸でのジャグフェスです。

  1. 春待ちファミリーバンド(神戸)
  2. むいジャグバンド(京都)
  3. ラグパパス・ジャグバンド(神戸)
  4. なんちゃってBluesBand(有馬)
  5. 西洋洗濯団(大阪)
  6. Terrapin Jug Band (関東)
  7. イッチサック(広島)
  8. 激団モンゴイカ(関西)
  9. Tiny Jug Stompers(大阪)
  10. TIME FLIES(新開地)
  11. NICHOL(大阪)
  12. Soleil(大阪)
  13. SSLB(堺)
  14. ザ.ビアーガーデンショー(大阪)
  15. Junk Style(大分)
  16. 生活・ザ・カッポレ(広島)
  17. フォーキーボーンズ(今治)
  18. レイジーボーンズ楽団(名古屋)
  19. 片想い(大阪)
  20. あっぽの会(香川・徳島)
  21. りすとらんて♪Furukawa(姫路)
  22. 楽しみ隊(川西)
  23. ザ・ビグッド!(大阪)

昨年と同じように前日に西宮の長女宅に泊めて貰い、当日の10時過ぎに長女の旦那に西宮北口まで送って貰い、阪急電車で新開地まで移動します。新開地駅近くのグリル一平で昼食を食べて会場に向かいました。

タイムテーブルは以下の通り。

有り難いことに香川・徳島から参加している「あっぽの会」と「春待ちファミリーバンド」のステージは重なっていないどころか、同じ会場で連続しての出演になっていました。前回、聴き逃した「激団モンゴイカ」と家内がもう一度聴きたがっている「生活theカッポレ」、主催者でもある「ザ・ビグッド!」を押さえるとこんな感じになりました。

2階の神戸一番星食堂とB1の三会場との行き来は階段の上り下りなので何度も往復すると疲れてしまいますので、移動の余裕時間も考慮してこの組み合わせで聴くことにしました。

早めに受付を済ませて「あっぽの会」のメンバーが来るのを待っていると徳島の知り合いが二組やってきて驚きました。香川かも応援隊が来る予定とのこと。開演30分前にメンバーが到着。挨拶を済ませて最初の会場に向かいます。

【激団モンゴイカ】

最初のバンドは「激団モンゴイカ」を選びました。

前回も聞きたかったのですが、他のバンドの演奏時間帯と重なっていて聴くことができませんでした。

ミルキーハウスで注文したジン・ビームのタンブラーに入ったコーラと受付で貰ったタイムテーブルです。

演奏前のステージの様子。ウォッシュタブベースとジャグが置いてあります。ギタースタンドには不思議な形をしたリゾネータギターが…

鍵盤ハーモニカとウォッシュボード、クラリネットも見えます。

こちらは演奏している様子。手慣れたステージングで、真ん中のボーカルの手品も面白い演出でした。リゾネータギターは七面鳥を茹でるための鍋にギターのネックを取り付けたものでアメリカ人ミュージシャンの手作りだそう。この他に小さな鍋を使ったウクレレも作って貰ったとのこと。

【レイジーボーンズ楽団】

次は名古屋から参加のレイジーボーンズ楽団です。

今回はメンバー勢揃いとはいかなかったようです。ブルースっぽいオリジナル中心の演奏でした。「星条旗と永遠なれ」を作曲したアメリカの作曲家ジョン・フィリップ・スーザによって考案されたというスーザホンが圧倒的な存在感を放っています。

【楽しみ隊】

川西で活動しているとのこと。チャイナドレスには驚かされました。

楽しそうに演奏していました。

【あっぽの会】

レギュラーメンバーに助っ人が入った構成での演奏でした。

聞き慣れたあっぽの会定番の曲を演奏していきます。安定した演奏でした。

応援団扇まで準備していた応援団が…

【春待ちファミリーバンド】

言わずと知れたレジェンドバンド「春待ちファミリーバンド」です。

今回はキーボードの「いやま」さんが欠席でしたが、さすがの手慣れたステージングと安定した演奏でした。メンバーの高齢化は仕方がないところ。大勢のお客さまが詰めかけていました。

【Junk Style】

最初から聴くことはできませんでいたが、前回も聴いた大分から参加のバンドです。

リラックスした演奏でした。

【生活theカッポレ】

広島から参加の家内お気に入りバンドです。

一年前に比べると格段に安定した演奏でした。面白いオリジナル曲ばかりで何よりメンバーが演奏を楽しんでいました。

【ザ・ビグッド!】

このフェスティバルを主催しているムーちゃん率いるバンドです。

安定した演奏でした。スウィングジャズの名曲にオリジナルの日本語の歌詞をつけて演奏します。女性二人の演奏技術は大したものです。

最後に演者が集まってフィナーレ。お疲れさまでした。

13時から18時まで5時間に及ぶ楽しい時間を過ごすことができました。



今回もTシャツの販売がありました。

Tシャツの図柄は今回のポスターのシルエットに参加バンド名があしらわれたものになっています。

前回はライトイエローとブラックを買ったので、今回はホワイトとメロンを注文しました。