西宮北口で長女と待ち合わせて以前から気になっていた「湯葉と豆腐の店 梅の花 西宮北口店」でお昼をいただくことにしました。交通手段がどれもほぼ予定どおりに進んだので予約時刻の11:45より少し早めに店に着きました。

「湯葉と豆腐の店 梅の花」ではお客様の健康を考えて、安心してお召し上がりいただける素材を吟味し、一品一品を丁寧に、丹精込めて作っています。湯葉と豆腐という伝統の食材をベースに四季折々の旬の味覚を組み合わせながら、和食の新境地を切り開く創作懐石を提供致します。
贅沢な和空間で、心のこもったおもてなしと美味しい料理で『非日常』を感じて頂ければ幸いです。店内は和室やテーブルの個室を用意しており、お祝いや記念日、 接待やご法事などお客様の色々なシーンに合わせてご利用頂けます。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
店に入ってスタッフの方に予約していた旨を告げるとすぐに席に案内されました。テーブル席は一番奥に準備されていて手前は大小の座敷になっています。想像を超える広さでした。

家内の湯豆腐が食べたいとのリクエストで「彩ランチ」を注文。私は飯物を「鰻セイロ」に変更して貰いました。

最初にお品書きが配られました。結構な品数です。最初に運ばれてきたのは「小鉢二種」。

右は湯葉で左は麩なのでしょうかジーマーミ豆腐のような弾力とねっとりとした舌触りでした。

こちらは「豆腐サラダ」。豆腐は野菜の下に隠れています。かかっているタレがとても美味しく、散らしてある大豆の食感も楽しい一皿でした。

こちらは「茶碗蒸し」。薄味でも出汁が効いていてとても美味しくいただけます。最初の小鉢にあったようなネットリした団子が入っています。「湯豆腐」が準備されました。

豆腐の上に湯葉とインゲンと麩が乗っています。張ってあるのは温泉とのこと。火が入るにしたがって白濁してくるとのこと。

少しずつ白くなってきています。

もう食べ頃だそう。好みで醤油や薬味(生姜、胡麻)を入れて食べ進めます。温泉も少しだけ飲んでみました。

こちらは名物「とうふしゅうまい」。あっさりしているのですが、モッチリとした食感が楽しい一品です。

「蓮根まんじゅう」です。ここにも湯葉が入っています。出汁がとても美味しくて飲み干してしまいました。

左が「湯葉揚げ」、右が「生麩田楽」です。湯葉揚げには絞ったレモンをかけていただきます。食べ応え十分でした。

ご飯物が運ばれてきました。私は「鰻セイロ」です。「湯葉吸物」と「香の物」もついています。

久しぶりに鰻をいただきました。入れ物の底に穴が空いていてこのままセイロで蒸し上げたようです。熱々で美味しくいただきました。

〆のデザートは羊羹でしょうか。甘過ぎないので私も食べることができました。
1時間半以上かけてゆっくりいただきました。大満足のランチでした。ご馳走さまでした。
