ROBOWライブ

9月19日(土)に寅家で開催された『ROBOW 4th album 「造物世界-ZOUBUTSUSEKAI-」 発売記念LIVE』を聴きに行きました。このバンドのCDが寅家でのライブの合間にかかっていて寅さんにバンド名を教えて貰って初めて知りました。

2010年結成。大阪を拠点に活動するアコースティック・バンド。シンガーソングライター阪井誠一郎(vo, g)を中心に、日常の風景や感情をすくい取るような歌と言葉を大切にしながら、ジャズ、ブルース、ロックといったルーツ音楽を感じさせるオリジナル楽曲を奏でている。どこか懐かしく、聴く人それぞれの時間に静かに寄り添う楽曲が魅力。メンバーは、楽曲の流れを丁寧に支える塚本キッチュ琢磨(dr)、時に繊細に、時にブギウギと陽気に音楽を彩るチェリー森田(pf)、存在感のあるウッドベースとコーラスで音像に厚みを与える橋本よしたか(wb)の4人。それぞれの個性が重なり合い、あたたかく立体的なROBOWのサウンドを形づくっている。

地元・大阪を中心に、九州、四国、広島、名古屋、東京など全国各地でライブ活動を展開。2018年に3rdアルバム『ドライフラワー』、2020年にミニアルバム『退化論』、2024年にはライブアルバム『神戸で会いましょう』を発表。大阪市東成区東今里に構える拠点「robolabo」は、結成メンバーの制作・リハーサルの場として10年にわたり活動を支えてきた。2024年からは服部緑地公園野外音楽堂にてイベント「路傍の花たち」を主催し、音楽と人が出会う場づくりにも取り組んでいる。2026年2月には、4枚目となるフルアルバム「造物世界 zoubutsuseka」をリリース。

19時の開場少し前に店に着くと既に何人かのお客さまが開演を待っているところでした。

開演前のステージの様子。年季の入ったウッドベースが目を惹きます。

二部構成で一部は19時30分過ぎから始まって約1時間、15分の休憩を挟んで二部も2曲のアンコールを含めて約1時間、終演は21時50分、2時間余りのライブでした。知らない曲ばかりでしたが、馴染み易いメロディーで十分楽しむことができました。
「ROBOW」というバンド名は「路傍」から採ったとのこと。とても面白い独特の雰囲気を持ったバンドでした。バンド結成から16年になるとのこと。

こちらが今日のチケット。



こちらは2016年からバンドの公式キャラクターとなったという「ロボウロボ」。