図らずも今日のお昼は遅めの一人飯になったので方上町の「中華そば チーアン」でお昼をいただくことにしました。14時過ぎに店に到着すると駐車場には多くの車が停まっていました。車を停めて店に入ろうとすると二組ほどのお客さまが帰ろうとしているところでした。

店に入ると女性スタッフの元気な声で迎えてくれましたが、勤務時間終わりだったのか店主に挨拶して店を出て行きました。ふとテーブル席を見ると暖簾が置いてありました。私が最後の客だったようです。店内はカウンター席と四人掛けのテーブル席が3つありました。一人なのでカウンター席に。

メニューは厨房の壁に張り出されています。基本的に中華そばか味噌ラーメンにチャーハン類、餃子というメニュー構成でした。中華そば小で650円ということは麺の量はさほど多くないということでしょうか。「肉入り小」と「焼きめし小」を注文。しばらくして料理が運ばれてきました。

お腹が減っているので丁度良い感じです。

「中華そば」は一見するとコッテリしているように見えますが、意外にさっぱりとしていてしつこくなく食べられます。煮豚も薄味で食べやすく感じます。シナチクは細切りになっていて麺に混ざっている感じです。

「焼きめし」も薄味で食べやすく感じましたが、唯一残念だったのは飯粒がかなり硬かったこと。
ゆっくりいただいて完食。ご馳走さまでした。
駐車場を出たところに「国土地理院発行の地形図に記載されている自然の山としては日本一低い」と言われている弁天山がありました。

店は東向きに立っているので西側(動物園方面、上記地図左側)から店に向かうと建物の裏側を見ることになって店名も暖簾も見えません。道路に沿って流れる水路に渡されたコンクリート製の幅の狭い橋を渡って店の敷地に入ります。ここも要注意。