運転免許証の更新時期が近づいてきた3月27日に「運転免許証等更新連絡書」が送られてきました。

開いてみるとこんな感じ。

誕生日が5月5日なので前後1ヶ月が更新手続きをする期間として指定されています。更新後もゴールド免許のようですが有効期限が4年に短縮されています。

ハガキ裏面にも注意事項が書かれています。

現在の免許証は沖縄で仕事をしていた5年前に更新したもので有効期間は5年間でした。高齢者になると有効期間が短くなるだけでなく、更新のたびに「高齢者講習終了証明書」や「認知機能検査結果通知書」、「運転技能検査受検結果証明書」などが必要とされています。免許更新時にはこの免許証、2月に受講して交付を受けた「高齢者講習終了証明書」と更新ハガキと手数料を持参しなければなりません。手数料欄を見ると従来の運転免許証だけなら2,850円、マイナ免許証だけなら2,100円、従来の運転免許証とマイナ免許証なら2,950円とされています。
4月5日(日)から更新できるのですが5日(日)は所用が入っていたので、翌4月6日(月)の午後に松茂町の徳島県運転免許センターで更新手続きをすることにしました。川内町でお昼をいただいてから家内を北島町の実家まで送り、14時少し前に免許センターに到着しました。
14時丁度に受け付けが始まり、専用端末から免許証の暗証番号を設定すると免許証の申請書が印刷されて出てきます。古い免許証と高齢者講習終了証明書を添えて受付窓口で受け付けをして貰って更新料を支払います。スタッフの方にマイナ免許証について話を聞くと次回の免許証更新の際の講習をオンラインで受けられるのがメリットとの説明でしたが、高齢者は教習所に出向いて高齢者講習を受けなければならないのでマイナ免許証にするメリットは全くありません。2,850円の支払い。
次に視力検査を受けます。眼鏡を掛けたままでの簡単な検査で直ぐに終了。続いて写真撮影に向かいます。こちらもアッという間に終わって免許証の発行待ちになりました。受け付け開始から5分というスピードです。指定された待機場所で待っていると10分ほどして名前が呼ばれました。新しい免許証の記載事項を確認して免許の更新が終わりました。所要時間15分でした。

こちらが新しい免許証。有効期間が4年になっています。

設定した暗証番号のメモをいただきました。本籍も書かれていて講習区分は「高齢」になっています。古い免許証を記念に持って帰っても良いと言われたのでいただきました。沖縄で生活していた名残りです。

免許証の下部に二箇所パンチ穴が空いていました。公安委員会の印が消されている感じです。

裏書に沖縄から徳島に戻った時の住所変更が記載されていて良い記念になります。