今日の昼は図らずも一人飯になったので、買い物がてら津田本町の「中華そば 多家良家」でお昼をいただくことにしました。店の近くに二箇所の駐車場があることを確認して店に向かいました。

11時過ぎに店に着くと三人ほどのお客さまが食事中でした。店には4人掛けのテーブル席が二つと真ん中に8席ほどのカウンター席がありました。一人であることを告げるとスタッフの方がカウンター席にお冷を置いてくれました。店に入ったところにある券売機でチケットを買ってスタッフに渡すようになっています。メニューは「中華そば」と「めし」のみです。

「中華そば肉入り(小)」と「めし(小)」のチケットを買ってスタッフに渡しました。

私が座った席の真正面に額縁に入った昔使っていたと思われる暖簾が飾ってありました。

しばらくして料理が運ばれてきました。

中華そばのスープは白でも黄でも茶でも黒でもなく、どちらかというと赤っぽい色をしています。スープの香りも独特で味噌っぽさも感じます。啜ってみると意外にもあっさりしていて後味も悪くありません。モヤシとネギはシャキシャキで程よいアクセントになっています。チャーシューは薄く切ってあって食べやすくなっています。写真の左上にチャーシューの細切れが写っていますが、この部位は結構な辛味を感じます。麺は中太で量はさほど多くありません。
あっという間に完食。ご馳走さまでした。

駐車場は店の筋向かいの露地を入った所にあります。

お昼のみの営業で木曜日と日曜日が定休日です。

チャーシューの量が一目で判ります。スープの味を濃くしたい場合は席に置いてあるタレを入れるようです。味が薄いと感じる方が多いのでしょう。