野村万作・萬斎狂言公演~狂言三代~

兵庫県立芸術文化センターで開催された「野村万作・萬斎狂言公演~狂言三代~」を観にいきました。フライヤーはこちら。

92歳で人間国宝の祖父万作、57歳の父萬斎、24歳の子裕基、野村三代による公演です。西宮ガーデンズで昼食をとって劇場のホールで休憩。

舞台には能舞台がセットされています。

演目は「文山賊」、「伊文字」、「仁王」の三題です。最初に萬斎が全体の解説をしてくれました。とても判りやすい説明で、この解説を聞いていたことでどの演目も内容が良く判りました。配布されたパンフレットにもそれぞれの演目の説明と語句の説明が書かれていました。

【表紙】
【裏表紙】
【見開き左】
【見開き右】

15分の休憩を挟んで1時間50分の公演でした。ホールの出口に今日のタイムスケジュールが貼ってありました。

狂言をまとめて観ることはなかったのですが、今日の公演は本当に楽しく観ることができました。