billboard classics 玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2023 “Navigatoria”

理想郷を超えた新境地に向けて更なる高みへ

玉置浩二ソロデビュー35周年を記念して、2022年2月から6月にかけて開催されたシンフォニックツアー「Arcadia(理想郷)」。全国8都市で開催されたツアー最終公演の地として選ばれた河口湖ステラシアターでは、魂の歌とオーケストラのハーモニーが富士山の麓に鳴り響き、会場を埋め尽くす観客とともに現代の理想郷へと辿りついた玉置浩二。
あの熱狂の夜からおよそ半年、新たなる新境地に向けたツアー「Navigatoria(ナビガトリア:道標)」が決定した。「理想郷」を超えたさらなる高みに向かっての道標(Navigatoria)となる本ツアーは、ビルボードクラシックス初開催となる沖縄を含む全国10都市18公演という過去最大規模のシンフォニックツアーとして2023年2月に幕が上がる。
各地のオーケストラを率いるのは、河口湖で最高のパフォーマンスを引き出した大友直人をはじめ、田中祐子、円光寺雅彦、栁澤寿男、湯浅卓雄といった世界で活躍する指揮者陣。数多の音楽家たちで構成される大編成のオーケストラが玉置の唯一無二の歌声と純粋な愛をさらなる高みへと導く。ビルボードクラシックスだけでしか聴くことのできない、奇跡の瞬間がここにある!

台風2号の影響で沖縄公演は6月2日(金)の公演が4日(日)に延期されました。当初は6月1日(木)〜6月3日(土)で沖縄行きのスケジュールを予定していたのですが、公演中止の可能性があったのでホテルを含めて全てキャンセルしていました。5月31日(水)20:00に延期のアナウンスがあったので大急ぎでスケジュールを作り直し、航空機とホテル、神戸空港までの高速バスを予約しました。


会場のなはーとに着いたのは17時過ぎ。良い天気になりました。

入り口には「満席御礼」の張り紙がありました。

会場入り口には大きなポスターが。多くの方がこの前で記念写真を撮っていました。

我々の席は三階でしたので、全体を見渡すことができました。

指揮台の左にあるのは福岡公演の時にもあった加湿器のようです。

配られたブックレットにはDVDが付いていました。


コンサートは大友直人氏の指揮の下、琉球交響楽団の演奏でした。玉置浩二の歌唱力は良く判っていたつもりでしたが、オーケストレーションされた曲の数々と素晴らしい歌声に圧倒されました。二部構成で、20分の休憩を挟んで2時間以上の公演になりました。拍手が鳴り止まず、アンコールの1曲目はベートーベンの「田園」で始まり、途中から「田園」に変化していくアレンジでした。最後はいつもの「メロディ」で終演。最後のパートはマイクなしのパフォーマンスでした。素晴らしい演奏会でした。


コンサートの後はO商会のT専務と合流し、予約していただいていた近くの「きち屋」で反省会を開催しました。日本酒メインなのでミニ生でスタート。

突出しのアボガドが優しくて気に入りました。

日本酒は大好きなにごり酒をいただきました。銘柄は忘れてしまいました。この他に薄濁りもいただきました。

料理も酒を引き立てるものばかりです。

刺身盛りは家内との2人前です。

揚げ物も出していただいたのですが、写真を撮り忘れてしまいました。

11月にコザで開催される山下達郎のライブに参加し、断念せざるを得なかった伊是名島ツアーに行こうとの話になりました。T専務のお気遣いに感謝。


T専務から6月27日付の沖縄タイムスに掲載されたコンサートの記事を送っていただきました。