徳島麺紀行#75:十割そば一昇 川内店

松茂町の徳島県運転免許センターで運転免許証の更新手続きに出向く前に、川内町の「十割そば一昇 川内店」でお昼をいただくことにしました。

12時30分頃に店に着くと駐車場には若干の空きがあって直ぐに停めることができましたが、店に入ると空席待ちリストに名前を書いて待つように言われました。待ち時間の間にメニューを見て注文するものを考えていました。FB友からの情報の通り阿波町にあるこの店の本店(阿波総本家)の写真が飾られていました。

20分ほど待って席に案内されました。家内は「とろろぶっかけ」、私は「とり天井セット(冷)」を注文。しばらくして家内の「とろろぶっかけ」が運ばれてきました。

一見すると「ぶっかけ」というよりは「かけ」のようです。家内曰く「出汁は冷たいけれど辛くて量が多すぎ」とのこと。

出汁が別に提供されれば自分で調節できるのにと思いました。

程なく私の注文した「とり天井セット(冷)」が運ばれてきました。

蕎麦粉は粗挽きなのでしょうか蕎麦の皮が少し混じっています。麺は細くて短く、啜るというよりは噛み締めて食べる感じです。表面がツルッとしていて何とも不思議な食感です。出汁は鰹の香りはなくてこちらも辛めでした。

とり天丼は大ぶりのとり天がたくさん入っていてご飯の量も多くボリューム満点でした。一生懸命いただきました。

蕎麦湯の有無を聞かれたのでお願いすると湯呑みで提供されました。初めての経験でした。

蕎麦湯までいただいて完食。ご馳走さまでした。

駐車場の大きな看板。


メニューはこちら。

これら以外にも壁に何品かの限定メニューが貼り出されていました。