徳島麺紀行#70:そば処 橋本

「カツ丼と温かい蕎麦が食べたい」という孫#1のリクエストでカツ丼を提供している蕎麦屋でお昼をいただくことになりました。新蔵町の「総本家 橋本 そば蔵」に向かいましたが、丁度昼時だったからか駐車場は満車になっていて停めることができませんでした。仕方がないので川内町の「そば処 川内橋本」に向かいましたがここも満車で断念。それではと大津町の「そば処 橋本」に向かいました。店に着くと駐車場には数台の空きがあって直ぐに停めることができました。

この店は初めてなのでまずはメニューを確認しました。こちらは「おすすめのセットメニュー」。

こちらは単品のメニューです。定食もありました。

孫#1は「カツ丼と生そばのセット」、家内は「生そばとかやくごはんのセット」、私は「カツ丼とざるそばのセット」を注文。写真は撮りませんでしたが最初に孫#1の注文した「カツ丼と生そばのセット」が到着。

続いて家内の「生そばとかやくごはんのセット」が到着。

最後に私の頼んだ「カツ丼とざるそばのセット」が到着。

カツ丼は大きな椀に入っていて相当のボリュームがあります。カツは肉厚で濃いめの出汁を吸い込んで甘辛くなっていて、食べるのが一苦労でした。

ざる蕎麦は橋本の二八蕎麦です。ただ出汁が甘すぎました。

私は辛うじて完食。孫#1はカツ丼、家内はかやくごはんを食べ切ることができませんでした。