「VMware Fusion Pro」と「Windows11」

30年ほど前に趣味で使っていた「Mind」というForthを日本語化したコンパイラ言語を使って、当時所属していた職場で使うMS-DOSベースのスケジューリング・ツールを作っていました。その後、このツールはWindows上でBasicで書き換えられて未だに使い続けられています。その後、人事異動で別の部署に配属されてからは「Mind」を使うこともなくなりました。

沖縄で仕事をしていた時には自宅でもWindows環境が必要だったので「Parallels Desktop for Mac」で「Windows11」を使っていましたが、仕事を辞めてWindows環境が不要になったのでParallelsもWindows11もMac miniから削除していました。

その後、部屋の片付けをしているとMind関係のFDや書籍、ソースコードなどが出てきましたが、DOS環境も無くなっていたので全て廃棄しました。しばらくしてMindがバージョンアップするというニュースを見つけてメーリングリストに登録していたところ、先日(3月6日)Mind9のリリース予告というメールが飛び込んできました。

メールにある片桐氏はMindの開発者で、30年以上もMindを改良し続けていたようです。何ができるか判りませんが、時間もあるのでもう一度Mindプログラミングに挑戦することにしましたが、Windowsを捨ててしまったので、改めて無償のソフトを使ってWindows環境を作ることにしました。

参考にしたのは「Mac Lab」というサイトに掲載されていた、「VMware Fusion Pro」を使ったWindows環境構築に関する記事です。

記事の内容は以下のようなものです。

VMwareは昔から存在しているMacintosh上で稼働するDOS/V機シュミレータで、かつては有料ソフトだったのですが、今は個人使用に限って無償で提供されています。

VMwareのサイトからVMware Fusion Proをダウンロードしてインストールします。この中にあるWidows環境構築オプションを選択してWindowsのインストールまで実行します。時間はかかりますが、最終的にWindowsが立ち上がりました。

準備ができたのでMind9のリリースを待ってプログラミングを再開しようと思います。